日本語ってやっぱり難しいものです。

子供に教えて~と言われて宿題を教えている日々なのですが、案外基礎から説明をしっかりとしてわかってもらうのは難しいものだなということを実感しています。

右から何個めに色をぬる、右から何個色をぬるという日本語の違いって結構小さい子供に教えるのは大変だったりするのです。大人だったらそんなの当たり前にわかることという常識力問題なのかもしれませんが、子供にはやっぱり難しいらしいのです。

このあたりのニュアンスがやはり日本語独特の難しさなのかもしれませんね。

色々な問題を解いているうちに大体こんなものかなという感覚が自分の中に備わってくるのですが、そうなるまでの教育はやはり難しいので繰り返しは必須なのだと感じました!

その辺の感覚は外国に行って磨いてみようかな。
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